イギリスがEU離脱を決めた本当の理由

イギリスがEU離脱を決めてから1ヶ月が経過した。当初、イギリスショックはリーマンショック並みと言われて株価もかなり下がったが、今はだいぶ落ち着いている。

しかし、イギリスの経済ショックはこれからが本番だ。

半年から1年くらいかけて大きなショックが世界中で起こるはずだ。

そんなイギリスだが、経済的にはかなりのショックがあると思うが、政治的にはすごくいい決断をしたと思われる。

それは、移民問題だ。EUにととどまる以上、移民の受け入れは、これまでよりもはるかにたいへんになる。

そうなった場合、イスラム系の移民が大量に増加して、イギリスは毎月のように、大規模テロに襲われるテロ輸入国家となるところだった。

このEU離脱の決断で、テロ輸入国になることが回避されて、フランスとドイツがテロ輸入国を引き継ぐことになる。

もうすでに、大規模テロがフランスとドイツで多発するようになってしまった。

これから、両国は、今までとは全く次元のテロ攻撃に悩むことになるだろう。

それに、加えてイギリスとのタフな交渉にフランスとドイツは頭を悩ますこととなる。

法律に絡んだ外交交渉は、たいへんな時間と労力が必要になる。これからの世界経済において、外交交渉は、専門の法律家の力をかりながら非常に大きな予算を割かなくてはいけなくなるだろう。

こういう世界経済の動きが日本人にも解ってきていて、小さな訴訟問題にしてもインターネットで相談できるような街角法律相談所のようなサイトが大盛況になっている。

日本社会も国際社会の厳しい現実にかなり影響されてきたみたいだ。

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韓国はこのままだとアメリカに捨てられる

北朝鮮の核実験の報復措置としてアメリカが韓国の上空にB52を飛ばした。このB52の護衛には、アメリカと韓国の戦闘機が護衛でついていたらしい。

この動きを見て氷解したことがある。年末の日韓の慰安婦問題の合意は、アメリカの仲裁があったということだ。

北朝鮮に対抗するためにいつまでもいがみあいを続ける韓国に対して10億円でけりをつけさせたのは、アメリカだったのだ。合意のご褒美としてB52の護衛をすることができたと考えるべきだ。

とすると韓国は、かなり、国際的に追いつめられている。もし、この合意が守られなかった場合、ものすごい圧力がアメリカから韓国へかかってくるはずだ。

だから、日本は10億円を出すことになったが安い買い物だったというべきかもしれない。

韓国は、これから、国内の反日勢力と正面から戦わなければならない。今までは自分の味方だった勢力を抑えつけなければアメリカや日本から、強烈な経済制裁などが待っているだろう。

韓国はすでに経済的にどん底の不況へ入ろうとしている。日本のように自動車産業や家電製品がだめでもアニメや同人誌のような新産業がどんどん生まれるような国ではない。

特に日本の同人誌のような、他国ではマネできないような革新的な漫画は絶対に生まれない。それは、ここ数年で大ヒットしている、まろん☆まろんの作品などを見ればよくわかると思う。

韓国は、経済的にも軍事的にも完全に瀬戸際に追いこまれてしまった。

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北朝鮮の水爆実験

北朝鮮が水爆実験をやったそうだ。この実験についてはいくつかの疑問が残る。1つは本当に水爆なのか?今のところ各国の情報関係者は、水爆の可能性は低いと見ている。

水爆を完成させるにはかなりの技術がいるらしい。北朝鮮にそれだけの技術があるのか疑問との声が圧倒的だ。

それから何のためにこの時期に水爆実験をやったのかという時期の問題もある。この問題については、中国との関係に深刻な溝が生じたことがあげられる。

「中国よ、なめるなよ」

と北朝鮮がやったのだとしたら、本当にあの2国間の関係はやくざの世界そっくりだと思う。

こんな国の人たちと日本人はつき合わなければいいのだが、日本には北朝鮮拉致問題という重大な問題を抱えている。

だから、日本は、こういう国の人たちに負けないように圧倒的な技術力で軍事戦略を練っていかなくてはならない。そのためには頭がよくて、創造性のある柔軟な発想力のある人物の育成が重要だ。

そのためには、つめこみ教育だけではなくて、新しいものを生み出す力を養う社会作りをしていかなくてはならない。

最近のスマホの普及により、電子コミックが大ブームになっているが、むち無知ッ強制成長中っ!!!のような同人誌作品は日本人の頭を柔軟にするトレーニングにすごくいい作品だと思う。

日本の防衛政策を充実させるためにも日本は漫画大国になるべきだ。

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インドとの原子力協定

インドとの原子力協定が結ばれた。これは喜ばしいことだと思う。中国を仮想的にした1つの軍事協定だと考えればいいと思う。

これからインドとは、いろんな技術の交換などをやって両国が経済大国となれるように助け合いながら経済運営を進めていけばいい。

それでも気になるのが、日本の新幹線が導入されることだ。技術が盗まれるだとか、そんなことを気にするつもりはないけど、支払いは大丈夫なんだろうか?

新聞などは見ると、0.1%の金利で50年のローンでインドが日本へ支払うらしい。今インドはかなりの不況で困っているらしいけど、おそらく、支払いは約束通りにいかないのだろうと思う。

それでも、軍事面やいろんな外交上の情報交換などで、お金では得られないぐらいの何かを得られると日本政府は判断したんだと思う。

1兆円以上の大型プロジェクトなのだから、しっかりと有効に使ってほしい。

日本政府も、国外だけでなく、来年にかけて国内でも大型の景気対策をぜひ打ってほしい。やっと新しい産業が芽を出し始めた今こそ、減税政策をとるべきだ。

特に最近、注目なのは、ナイトアイボーテのような若い女性向けの新商品が開発されて大人気となっていることだ。

このような商品が開発されるということは、民間の力が蘇ってきた証拠だ。今こそ、子育て減税や教育減税もしくは、オタク向けの同人誌などの減税などで低所得者にやさしい政策を積極的に打ってほしい。

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中東情勢は難しい

トルコとロシアが互いにケンカ状態になっている。識者の意見を聞くとなるほどと思う意見がたくさんある。

しかし、細かく聞いているとどの識者の意見も少し意見が違う。これは、個人的な意見になるがようするに本当のことは誰もわからないんだと思う。

1番なるほどと思った意見は、この争いは広域暴力団たちのプロの抗争だから素人の日本は手を出さない方がいいという意見だ。

全くその通りだと思う。日本は、知らないよという顔してひきこもっていればいいのだ。

それにしても、わけがわからないのが無人偵察機だ。すごいところまで、人間の動きをチェックすることができるらしい。

しかも、無人機で相手の顔をしっかりと識別してミサイルで殺す技術まであるというからすごい。

そんな技術まで、世界は進歩しているのかと感心していたが、ちょっとおちついて考えてみると、インターネットのオンラインゲームなどは、同じようなすごい技術であることに気づく。

アイドルうぉーずZなどがそうだ。インターネット空間でコミュニティーを作っているし、リアルタイムで同時にゲームをプレイまでしている。

こっちの技術もすごいと思うよ。どうしてすごいかというと、これだけの技術を普通のOLや主婦、学生までも使って楽しんでいる。

これって民間で強固な通信体制ができているということじゃないか。すぐに軍事転用できる。そういう意味でオンラインゲームの技術もすごいと思う。

しかし、ここで問題になってくるのが、この無人偵察機などを操作している人たちの健康被害だ。軍人でも無人偵察機などの操作にかかわっているような人は元ゲーマーがけっこういるらしい。

そういう人は普通の社会生活を送れずに、精神的な病気になる人が多いそうだ。

それにジャンクフードやお菓子が大好きで、肉体的にもボロボロの人が多いとのことで、軍関係者は頭を悩ましている。

日本では野菜成分やミネラルをたくさん含んだ、めっちゃたっぷりフルーツ青汁のような健康食品がたくさん売られているから、気軽に栄養補給できる。しかし、海外では日本のように健康食品市場が健全に発達していない。

これから、世界の軍隊は、ロボット化がますます進んでほとんどロボット戦争の形態に変わってしまうと思う。

そうなると、人間はゲームのようにロボットを操作するだけとなる。今の無人偵察機を操作している元ゲーマーの軍人のような健康問題は世界中に拡大していくと思う。

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テロリズムに対する日本のおそるべき底力

日本の大学教育の惨状は目もあてられない。昼間から酒飲んで授業へ出る学生や、バカみたいに深夜まで遊びまわっている学生ばかりだ。

それに、授業もほとんど出ずに、たまに授業に出れば寝てばかりという状態だ。

しかし、おかしいことに気づく、いろいろと世界の大学ランキングで日本の大学以上に評価が高い大学はたくさんある。それなのに、日本は、今でも、世界一の技術立国だ。

大学の教育がメチャクチャなくせにパフォーマンスは最高になっている。

どうして、こんなことになるかというと、大学時代は、あまり、勉強せずに遊びにがんばることも大事だということを証明しているんではないかと思う。

面白いもの楽しいものは、遊び心から生まれる。だから遊び心を育むという点では日本の大学教育は最高だ。

それに、日本のゲーム産業が、発達しすぎて、日本人のほとんどがゲーマーになっている。だから、電車通勤などしている男性や女性などスマホでみんなゲームをして遊んでいる。

こういうところに日本の底力があるかもしれない。

それに、最近、家庭の主婦までもが、スマホのアダルトコンテンツに夢中だ。芸能人AVのような一昔前には考えられなかったようなAVが主婦にまで人気になっている。

こういう日本のようなコンテンツ大国から、テロリズムに対抗できるような、すごいシステムが生まれるにちがいない。

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スパイの見分け方

最近は、ネット放送が発達してきて、いろんな国際政治の裏話をネットで聞けるようになった。中でもなるほどと思う話がある。

国際政治を語るジャーナリストで、突然、発言が変わる人間は怪しいらしい。

そう言われてみれば、この10年くらいの間に、やけに、自分の意見を変えた人間がたくさんいることに気づく。

某ジャーナリストは、某国の悪口を言う討論会の番組などでは何か悪口を言うと、必ず言い返すおかしな発言をする。こういう人間は、もうすでに相手国に取りこまれてしまったと見るべきだと思う。

おそるべきは、日本の場合、こういう話を、近所の主婦までするようになったことだ。ネット情報で鍛えられた日本のお母さんが日本は核武装すべきなどと言い出す日が来るかもしれない。

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イスラム国はどこに行く!?

フランスで大規模テロが起きた。私みたいな素人には、これはイスラム国の攻勢が始まったと見える。しかし、専門家の見方は全く違う。

専門家の指摘によると、イスラム国は、もうすでに追いこまれている。ロシアがシリアに介入して爆撃を開始したせいで、イスラム国は大打撃をうけている。

もう虫の息らしい。フランスへの大規模テロは最後の悪あがきなのだという説明をしている。

それで興味深いのが、追いつめられたイスラム国が今後、どのような動きをするかということだ。専門家の見方が超面白い。

イスラム国の残党は、タジキスタン、キルギスの山の中に逃げこみそこに軍事拠点をつくる可能性が高いそうだ。

そうなると、中国の内陸部、新彊ウイグル地区などで大暴動が起きるらしい。

中国の内陸部にイスラム国が拠点を作ればたしかにたいへんなことになる。中国では今でもテロが多発しているが、今度はイスラム国がそれに加わることになる。

中国にとってこれは国家的な危機となると思うけど、どうなってしまうんだろう。中国に進出している日本の会社にとっては死活問題になるはずだ。

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フランスのテロに驚愕

あのフランスで、これだけの大規模テロが起きるなんて想像も出来なかった。テロ集団と現地の警察が合計で2000発もの弾を打ち合ったそうだ。

識者の意見を聞いていると、フランスの闇組織に頼めば、機関銃が日本円で6万円ぐらいで買えるらしい。もしそれが本当なら、フランスはかなりやばい国なんじゃないかと思う。

現地の様子をレポートしてくれる日本人の人がいるけど、今、フランスは、いったいどれぐらいの人種の人間がいるんだろ?

youtubeで見ても、すごい数の黒人がいるし、アジア人の人もたくさんいる。あれだけいろんな人種の人たちがいて、本当に警備がしっかり出来るのか疑問だ。

フランスは比較的、テロ対策については、強力な情報網をしいているから大丈夫だという人がいる。こういう人は公務員の仕事というのが分かっていない。

今までだって、いろんな人種の人たちに対する調査や警戒など、膨大な量の仕事量を警察関係者はやってきたはずだ。それに加えて、今回のテロ。

テロ関係の公務員の人たちは連日の徹夜、サービス残業だと思う。そんなのが、これから、半年、1年と続いたら体がもたんと思う。

イスラム国のテロは、着実におさまっていくと思うけど、フランス国民の様々な職業の人たちに深い傷を残すことは間違いない。これからフランスはたいへんだ。

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