Published by it on 2017年9月28日

日本の銀行員を政府はテロ対策にスカウトしろ

 日本の銀行員はカタギではない。そんなことを言う評論家の人がいる。10年前は、ひどいことを言う人だななんて思っていたが、今少しオトナになってこの評論家の言うことは正しかったことを痛感する。

日本の都市銀行や地方銀行の人たちは、この低金利の時代、何をやっているかと言えば、アパートローンとカードローン、それから、奨学金ローンなどをメインに仕事をしている。

どの仕事も名前はいいが、やっている事業はすべて詐欺に近い。

特に、カードローンは、昔の消費者金融がやっていたことと全く同じだし、アパートローンについては、年寄りを騙すオレオレ詐欺と全く変わらない。

普通の真面目な日本人が、銀行員として、こんなあくどいことを平気でやって高い給料を得ていると思うとぞっとする。

断言するが、こんな事業展開は長く続かない。アパートローンも土地余りや空き家問題が続出し始めた最近ではもう土地持ちの年寄りも騙されなくなった。

事業の人口知能化も活発化すれば、もう、銀行員は今の半分以下にリストラされてしまうだろう。

こんなことになってしまった原因は、銀行員の誰もが時代の変化に対応しようと変わる努力を自主的にせず、ただ言われるがままにサラリーマンをやってきたからだと思う。

こんな銀行の現実を直視すると、今の日本経済で真面目にしっかりと商売している正業は、自動車や飲食店、そして、アダルトコンテンツなどではないかと思えてくる。

特にアダルトコンテンツで今、1番の人気コンテンツとなっているラッキードスケベ!などのエロ同人誌などは、非常に刺激的で面白い情報を読者に与えている。

いろんな否定的な意見もあるだろうが、詐欺的な商売をしている銀行よりもぜんぜんましな商売と言えるだろう。

だから、日本政府は、銀行業界が大規模なリストラを実行し始めたらテロ対策に1000人ぐらい銀行員を雇ったらいい。

この10年くらいで、必死にあくどい商売を大卒の頭でやってきた銀行員たちだから詐欺集団の思考パターンはもうすでに熟知している。

それに、テロは資金が必要だ。

金融の動きなどは銀行マンは専門だ。だから、彼らを大いに活用してこれからの日本のテロ対策万全にしたらいいのだ。

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *