Published by it on 2018年12月17日

国防意識が急上昇している日本国民

カナダで中国の電子機器大手、ファーウェイの幹部が捕まった。報道によると、パスポートを7つも所有していると聞く。

この文明社会の中で、大手の通信企業の幹部が7つもパスポートを所有しているというのはいったいどういうことなのだろうか。

中国というのは、日本人が考えるよりも、はるかに、危険で、秘密結社のような犯罪集団である可能性が高いことがこれで解った。

ファーウェイは、次世代の携帯通信網の5Gを支配して世界の通信網の実権を握り中国共産党の子会社として、いろんな悪巧みを実行する計画だったかもしれない。

まるで、昔のオーム真理教そのものだ。

こんな危険な国家を隣国に持つ日本は早急に新しい防衛政策の整備が必要だが、この分野で1番大事なのは、こういうスパイ網に対してどうやって対策を練るかということだ。

非常に難しい課題を得たように感じるが、今の日本人の若者の意識を観察していると面白い動きが見える。

それは、青年誌や少年誌の漫画などで、スパイ組織のような秘密組織が活躍する人気漫画が増えているということだ。

その最もたるものが、少年誌のワンピース。

最近の話を覗いてみると、いろんなスパイ合戦や潜行作戦などを繰りかえしている話がじつに多い。

それと、青年誌はアンダーニンジャだ。アンダーニンジャについては、内容的には、これからの日本政府が育成すべきスパイ組織そのもの姿を描いているすごい作品だ。

青年誌や少年漫画は、その時代の日本人の一般心理を反映したストーリーが人気になるというが、アンダーニンジャが人気になるということは、もう、日本人の深層心理には、新しいスパイ組織が必要だと心の準備はできているのかもしれない。