Published by it on 2019年4月10日

若い世代の男性の考え方を理解するために

インターネット時代となり、いろいろなアダルトコンテンツをまだ学生のうちから楽しめる時代となってしまった。

これがいいことなのか悪いことなのかは、専門家の意見が分かれるところだが、困ったことの1つとして、昔以上に、日本社会に不倫に寛容な社会が生まれてしまったきっかけを作ってしまったように思う。

最近、やけに、児童虐待などの問題がニュースになっている。

それらのニュースを聞いていると不思議なのが、必ず内縁の夫なる若い男性が児童虐待を行っている事実だ。

離婚を経験して、子供を預かることになった女性からすれば、さびしくて、すぐに若い男性といっしょに住む人が多い。

それがしっかりとした男性なら、まだいい。しかし、たいていは、無職でふらふらしている男性か、定職に就かずに、昼間から酒を飲んでいるような男ばかりだ。

そして、母親が水商売か風俗で働いて、男を養っている。

こういう男性たちのセックス観というのは、昔の男性に比べてとてつもなく変わっている。

それは、今、ヒットしている男性向けのアダルトコンテンツを見ているとすごくよく解る。

アダルトコンテンツというとAVばかり想像する人が多いが、AVは、セックスばかりを男性に見せているだけで、物語性は極めてうすい。

男性が1番、アダルトコンテンツの中で、影響をうけているのは、AVではなく、アダルトコミックの方だ。

今のアダルトコミックは、時代背景をよく考えた現実性の高いすごく共感できる作品ばかりになっている。

そのストーリー構成に加えて登場するヒロインも、若い男性の究極の理想像をキャラクターにしたものがたくさん制作されている。

水無月三日のヒット作、夫は獄中、一方妻は・・・のヒロイン、石田碧衣などを見れば、そのことがよく解ると思う。

だから、これから、セキュリティーに関わる人たちは、時間があれば、ある程度、今のアダルトコミックの人妻作品などを読んでみた方がいい。